初体験の雪上車。


生まれた初めて雪上車に乗った。。

なんでも南極の昭和基地にある雪上車と同じらしい。

そう、オイラは初物が大好きなのだ。

初めて行く場所。初めて見る物。初めて食べるもの。

初めて体験すること。なぜかこの初物に、ドキドキしてしまう。

私だけではなく、男は、みんなそうだろう。きっと。。

そうなのだ。2/8・9・10と愛する妻M子と、標高2036mの山の頂上のホテルに来ている。。

王ケ頭ホテルというところに来ているのだ。。

http://www.jalan.net/uw/uwp3000/uww3001.do?yadNo=362685&rootCd=58&vos=djalrmgmz10070600100

松本駅から、車で75分。ホテルは山頂の、国定公園なので、一般車両は入れない。

迎えのマイクロバスに乗車し、雪の山道をひたすら走るのだ。

途中チェーンを巻き、アイスバーンになっている山道をひた走る。。

運転手さんは、少し頭の禿げあがった感じに、スポーツサングラスをかけ、かっこをつけている。

この運転手さんが、狭いアイスバーンの山道を飛ばすのだ。運転手さんは毎日慣れているので良いのだろうが

乗っている私たちは、ハラハラドキドキ。。チェーンのはいた後輪をぐ~んと滑らせながら、進んでいく。

すぐ横は崖なのだ。そんななか、おかまいなしで、バッシャンっ!!どんっ!

ぐるるる・・・・と音をあげながらマイクロバスは進んでいく。

途中、雪山の中からは、天然記念物のカモシカ君、鹿の親子が顔をのぞかせ、こちらを見ている。

こんな山奥に、何しに来たんだと言わんばかりだ。。

私は心の奥で、小さな声で、鹿君ごめんとつぶやいた。。

鹿君もいいよっ。。道中気をつけてなっ!と言い返した気がした。

そうこう、くだらないことを考えているとホテルについた。

そこはマイナス10度の世界だ。。う~さみぃ ていじろう。。

ホテルの部屋からも、お風呂からも、食堂からも、絶景の山々を望むことができる。。

山の頂上なので、御来光(朝日)と夕日が両方楽しめるのだ。。

う~んきれいだな。。ほんめにきれいだ。。

部屋の中は温かなのだが、外は極寒。。部屋の中でも、窓の隅は氷がへばりついている。

冬の山の自然は、美しくもあり、そして厳しい。。

お前ら、油断してるとやっつけちゃうぞ!!いいなっ。。と脅してくる。

ガルルルルル・・・・と乾いたエンジンをとどろかせ、黒煙を吐きながら雪上車は進む。。

雪上車には、ハンドルはなく、レバーで片方のキャタピラーのスピードを上げたり下げたりして、

右に曲がったり、左に曲がったりして進むのだ。

そのキャタピラは雪がかたまり凍ったアイスバーンをしっかりとらえて進んでいく。

ばっは~ン。。がりがり。。と音を立てながら進む。決して乗り心地の良いものではない。

しかしながら、何とも力強いのだ。。雪の山道のなんのその。。

やはりここでも、男心をくすぐるのだ。。

あ~ほんめに楽しかった。。今回も、なかなか楽しい旅でした。

皆さん。忙しいのに悪いね~。

by近藤

 

 

 

 

2012年2月9日社長
カテゴリー:社長のブログ

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